漢方の杏村 きまぐれ日記 2012年


9月 積丹半島

土曜日が祝日で、3連休になったので、積丹半島に行ってみました。


積丹岬。
海の色が青かったです。
これを積丹ブルーと言うらしいです。


ここが有名なカムイ岬。
崖崩れで尖端まではいけませんでした。
残念。


夕焼けが綺麗でした。

8月 九寨溝 黄龍

お盆休みを利用して、長年の夢だった九寨溝と黄龍に行ってきました。


空港から九寨溝までは2時間あまり。
途中、何回もヤクの行列にあいました。
そのたびに車は待つしかない。(^_^)


九寨溝の入り口は観光客でいっぱい。
日本人は殆ど見かけませんでした。


ここは九寨溝の左の支流の奧。
五彩池。
青色がとても綺麗。
今回は水かさがとても多く、本来の遊歩道は水没していました。
急遽、少し上に新しい遊歩道を作ったとの事です。



パンダが生息したという「熊猫海」
熊猫はパンダの意味です。


熊猫海、残念ながら今はパンダはいないようです。


表札には日本語もあります。
でも日本人は本当に少なかったです。


五彩池と並んで、とても綺麗なのがこの五花海。


吸い込まれるような青が幻想的。


まるで東山魁夷の日本画の世界。
しばし、時間を忘れそうです。


ここは真珠灘。
今回は水量が豊富で見応えがありました。


木の中を流れる水。
夏なのに涼しいというか、むしろ肌寒い。


樹正群海。
水海と木々のまだら模様。


信じられないくらい青い水です。


九寨溝の中の食堂では、何故かパンダ踊りのショーが。


さて、2日間の九寨溝見学を終えて
次はいよいよ念願の黄龍です。








黄龍の一番の見所は、一番上の「五彩池」
九寨溝にも同じような名前の場所があったような。


人をよけながらの撮影です。
実際は、このように人が沢山。


五彩池を横から撮影


拡大してみました。


こちらが五彩池のほぼ全景。






五彩池以外にも見所は沢山あります。







黄龍観光を終えて、標高4009mの峠を越えていくと
夕方近く、チベット族の村が。



成都で一泊して、飛行機の時間まで
錦里という所。
ちょっと麗江のよう。





名残惜しいけども、日本に帰ります。


4月 岡崎公園

 桜の花が満開。
 ポカポカ陽気にさそわれて岡崎公園にお花見に。






お城のお堀


噴水もありました。


公園の外側を一週。


月曜日ですが、すごい人でした。


楽しそうです。


公園西側が一番綺麗かも




駐車場への帰り道の撮影です。


2月 掛川花鳥園

掛川花鳥園に行ってきました。
高速で行けば、掛川インターのすぐ近くです。


珍しい鳥がいっぱい。
人が近寄っても全く逃げません。


園内には水辺も作ってあります。


テレビでおなじみのポッポちゃん。


こちらはベンガルワシミミズクのルナちゃん。
鋭い目をしています。


まるでお地蔵さんのような一風変わった鳥もいます。


1日に3回、バードショーがあります。
蛇をキックするヘビクイワシの「キックちゃん」
蛇はゴム製ですがキックちゃんはサービス精神旺盛です。


鳥だけでなくて花もなかなか綺麗。


睡蓮の花も綺麗に咲いていました。

1月 海南島

今年のお正月は、海南島に行きました。
海南島は日本ではあまり知られていませんが、中国ではとても有名な場所です。
中国の最南端に位置しています。
海南島は地図で見ると小さい島なのですが、実は九州と同じくらいの大きさです。
以前は広東省の一部でしたが、現在は海南省という一つの省になっています。
海南島には、2つの大きな都市があります。
一つは海口という島の北端にある都市です。
もう一つは今回旅行した島の最南端の三亜です。
海口と三亜では気温が5度くらい違います。
三亜は一年中あたたかく、ビーチがとても綺麗です。
1月でも充分に泳げます。
中国はもとより、ロシアなどから沢山の観光客が来ていました。



海南島に行くには、中国南方航空。
機内食はうなぎ。ラッキー。
でも2切れ。ちょっと淋しい。


広州で乗り換え。
あやうくエンジンに吸い込まれそうに。
って、ウソです。


海南島の一番の観光地「天崖海角」
日本語では、地のはて、海のかなたといったような意味です。
中国人にとても人気がある場所です。


海にゴロゴロと大きな岩があります。
中国ではとても珍しい風景らしい。
でも、紀伊半島あたりには普通にありそうな風景。


中国人は何でも赤ペンキで名称を彫ります。
「南天一柱」は天を支える4つの柱の一つ、南の柱の意味です。


ここの風景は中国の2元のお札になったとか。
残念ながら、今は2元札は流通していません。


斜めになったヤシの木で、撮影。
ちょっとヤシが可愛そう。


日本には無い珍しいフルーツもあります。
現地では「蓮霧」と呼ばれていました。
サクサクとした歯ごたえですが、甘味は少なくさっぱりとした味です。


次に行ったのが、亜龍湾。
中国一、美しいビーチ、との事です。


しかし、ものすごい人。
うーん。
これじゃあ沖縄の方が良いかなぁ。


亜龍湾では色々なマリンススポーツが楽しめます。


とりあえず、グラスボートにのってみました。
魚が少し見えました。
しょぼっ。


高台に登ると三亜市が一望出来ます。


もうすぐオープンするマンション。
おしゃれですね。


鳩と一緒に記念写真はどうでしょうか?
たぶん有料。


夕方になって明かりがともります。



ここは「檳榔谷」。
少数民族の黎族のテーマパークです。


黎族の民家。


園内は綺麗に手入れされています。


なかなか綺麗。


これは、「酔檳榔」。
これを食べると酔っぱらった様になるとか。
さっそく試食。
ちょっとだけ、顔が赤くなりました。


黎族の人は、鼻で笛をふきます。


黎族の伝統的な踊り。


海南島には温泉もあります。
ここは一番人気の南田温泉。


ドクターフィッシュもいます。
美味しくないだろうに。ご苦労様です。


日本の温泉とは違い、水着で入ります。


まあ、簡単に言えば温水プールです。



地元の名物は文昌地鶏ですが、硬くてあまり美味しくありませんでした。
それよりはヤシのスープはなかなかでした。



宿泊したホテルのプライベートビーチ


とても綺麗。


ロシア人の観光客が沢山いました。


最終日はホテルでゆっくり。


日頃の疲れを癒し、さあ、また仕事に復帰です。




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